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葛藤の始まり

私達夫婦の個人再生を行う絶対条件はだだ一つ

「誰にもバレないこと」

身内・近所にバレる位なら、どんなに苦しくても払い続ける方を選ぶ。

夫婦の共通見解でした。

「バレない=生活を変えない」

賃貸に引っ越す、家が競売に掛かる、車が無くなる

→バレたも同然。

再生手続きの過程で、親兄弟や会社に何らかの通知が届く、または書類の提出が求められる

→これもアウト。

完全秘密裏に実行するしか選択肢は残されていませんでした。

個人再生はこれらをクリアできるのか?

自己破産と個人民事再生の違い、社会的影響はネットで調べればすぐに分かりました。

★デメリット
・ブラックに載り、約10年間の借入れは不可能
・官報に公示される

表面上はこれくらい。
官報も個人の目に触れることはまず無い。
独身で、他人バレを恐れなければ即決です。

ただ、実際の再生手続きの過程で情報が漏れるリスクが予測不可能。
また、車は確保できるのか、最悪のケースどうなるのか。

これらの判断は専門家に相談するしか路はありませんでした。
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