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個人再生を決意したきっかけ

個人再生を決意したのは、妻の一言でした。

私は、家計管理を全て妻に任せており、借金が膨らんでいる事は知っていましたが、毎月の支払いができているなら、子供の手が離れ、妻が働けるようになればいつか返せるさ♪と楽観視していました。

「もう限界!これ以上無理」

夜な夜な家計シュミレーションをパソコンで繰り返していた妻の一言。

「そうなん?いつか返せるやろ?」

「・・・・・無理」

パソコン画面に目をやると、確かに、ギリギリで払えない額ではないものの、完済が10数年後。

子供の進学や、老後の備えを考えると、将来は決して明るいものではありませんでした。


過去にも任意整理や、個人再生を考えたことはありました。

しかし、踏み切れなかった理由は明白。

「世間体と、親に心配は掛けたくない」

身内やご近所の評価は、「幸せで安定した家庭」「堅実で賢い夫婦」

「エリート」とまではいきませんが、それなりの周りの目がプライドであったことは確かです。


・・・・個人再生

そのパンドラの箱を開ける勇気はありませんでした。

ただ、子供や家族の将来を考えると・・・

この日から、私達夫婦の葛藤の日々が始まりました。2008年6月の出来事です。
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