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実は・・単身赴任中です。

私は現在、単身赴任中です。

単身赴任が個人再生のデメリットと、どういう関連性があるのか・・・
(この記事は個人再生デメリットのカテゴリーに入れました。)


2009年3月下旬、転勤が言い渡されました。

「寝耳に水」「青天の霹靂」とは、まさにこの事。私は大抵の事には動じませんが、この時ばかりは言葉を失いました。

「言葉を失う」生まれて初めての体験でした。

私が個人再生中でなければ、ここまでの動揺はなかったと思います。


・・・2009年3月下旬、個人再生の債権者書面決議の期日が近づき、「あと一歩で認可」というタイミング

個人再生手続きの、まさに大詰めの時期。

ここで下手をすれば、苦労したこの1年が、、いや人生が水の泡と消える。

何が藪ヘビとなって、個人再生の認可に悪影響を及ぼすのか想像も付かない状況の中、日々細心の注意を払い、息を潜めて、粛々と一日一日を過ごす。今の生活を何ら変えることなく。

大袈裟かもしれませんが、私の心は、ひたすら静寂を求めていました。


そこで降って沸いた転勤辞令。

このタイミングで引越しなんかできるハズがない!今の生活を変えられる訳が無い!

もし、家族で引越しをすれば、住居費も、教育費も、住所も、管轄裁判所も?再生計画の前提が崩れてしまいます。

妻は子育てや家庭コントロールの面で、単身赴任にかなりの不安を感じていたようですが、家族全員で引っ越す選択肢はありませんでした。


息を潜めて粛々と・・・

個人再生の影は、いつまでも私の背後に付きまとい、いつ何時、その姿を現し、私を飲み込もうとするのか。

影を恐れず、胸を張って、堂々と生きていく事が叶うのは、いつになるのだろう。

個人再生のデメリットは、

無いと言えば無いし、あると言えばある。

無いと思えば無いし、あると思えば限りなくある。



??今回はこんな話だったかな?

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