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官報がgoogleで晒される件(2)

個人再生バレのリスクの一つに官報があります。

官報については以前にも書きましたが、「一般には目にする事がないのでバレない」との説明が多いですが、googleで個人名を検索すれば「官報」が出ます。

今日も検索してみましたが、まだ残っています。

↓検索結果↓コピペ
[PDF] 官報ファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat
再生債務者 山田 ●●. 1 主文 本件再生計画を認可する。 2 理由の要旨 平成21年●月●日までに書面に. よる決議により可決があったものとみなされた. 再生計画には、民事再生法に定める不認可の決. 定をすべき事由はない。 ...


リンクは切れているため官報には辿り着きませんが、個人再生バレには充分な情報です。

WEB官報の閲覧期間は30日。

私の官報掲載日(個人再生の認可)からは40日近く経過し、WEB官報での閲覧はできません。でもgoogleには出ます。

そこで、googleに削除依頼を出してみました。

google『ウェブページ削除リクエスト』ってやつです。

googleの規定によると、、(以下、google転載)

『削除できるものは次のとおりです。』
Google の検索結果からセンシティブな情報を削除する必要がある場合や無効なリンクを見つけた場合、またはセーフサーチ機能の改善にご協力いただける場合は、下記よりオプションを 1 つ選択してください。

1.Google の検索結果に表示される情報または画像。
2.Google の検索結果で 404 エラー (見つかりません) や 410エラー (存在しない) を返す、期限切れまたは無効リンク。
3.セーフサーチでフィルタリングした検索結果に表示されている不適切なウェブページや画像。



今回は2.に該当。検索結果である官報の情報は閲覧期間を過ぎているためエラーになります。

2.の無効リンクとして申請しました。

そして、申請後の状態(以下、google転載)

保留中の削除リクエストはすぐに処理されます。ウェブページの削除リクエストの処理が完了すると、ステータスが [削除されています] となり、Google の検索結果から 90 日間除外されます。セーフサーチの削除が完了すると、Google のセーフサーチ検索結果から完全に除外されます。リクエストが拒否された場合、[詳細] リンクをクリックすると、削除できなかった理由を確認できます。


どうなるでしょう。少し不安ですが。。

結果、ご報告します。
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