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債権者の反対で即アウト

私の選択した「小規模個人再生」では、再生計画への反対決議が「債権者の半数」または「債務総額の半分」を超えた場合、手続きは廃止となり、破産しか道が無くなります。

自己破産・・・想像すらできない最悪のケース。そうなったら、家族で見知らぬ地へ引っ越すしかない。

色々調べると、一部のおまとめ系ローン会社、政府系金融機関は反対する場合がある。ほとんど反対しない。など様々な情報がありました。

私の場合、大口2社が反対しなければ問題ないのですが、逆に言うとこの2社に反対されると即アウトでした。

可能性は低いと思いながらも100%では無い以上、書面決議の期限が到来するまで不安は続きました。

少し、話はそれますが再生手続きには、いくつかの重要な期日があります。

「書面決議の期限」もその一つですが、私の依頼した弁護士事務所では、節目の必要書類はマメに連絡をくれるのですが、手続きの進捗はあまり報告が無かったため、自分で官報をチェックして重要期日を確認しておきました。そろそろ公告かな?という時期には自分の名前をgoogleで検索。

不安を少しずつでも解消していくために。
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