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自動車ローンの返済

車を残して個人再生したい。

大きな課題の一つでした。

自動車ローンが残っていたため、そのままの状態で手続きを開始し、弁護士から自動車ローン会社に委任通知が届くと、即引き上げ。

何とか方法は無いものか。

この点も、相談のたびに確認しましたが、意見が分かれました。

「偏頗弁済にあたるので、車を売ってでも、返済に充てたお金を手元に残しておいた方が良い。」

「問題は無いですが、車の査定評価額+返済同等金額を合わせて清算価値とみなされるかもしれません。」

「特に問題は無いと思います。」

色んな意見がありましたが、依頼する前に、身内にもらったお金と自己資金で自動車ローンは完済しました。

複数相談した先のお墨付きは得られない状態での見切り完済でしたので、不安はありました。

結果、車は手元に残りました。

手続き中は、裁判所からの不備書類の提出要請や、細かい質問など、弁護士から頻繁に連絡がありました。

弁護士からの着信が入る度に、心拍数が上がり、恐る恐る電話に出る。

精神的にも疲れました。

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