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小規模個人再生とは≫弁済額

小規模個人再生とは

■弁済額(返済する額)の決まり方

次の①と②の多い方です。

①最低弁済額
住宅ローンを除く借金の総額が、

1.100万未満 → 「負債総額」
2.100万以上~500万以下 → 「100万円」
3.500万超~1500万以下 → 「5分の1」
4.1500万超~3000万以下 → 「300万円」
5.3000万超~5000万以下 → 「10分の1」

2.3.が大半のケースではないでしょうか。

②清算価値

保有する資産の評価額です。

自宅、車、高額家財、現金、預金、株券、保険の解約返戻金、退職金見込額など一定額以上の保有資産の評価合計額を算定します。

全てについて、何らかの証明する書面が必要となりますので、揃えるのが大変でした。

破産手続きでは、債務者の資産は原則としてお金に換えられ、それが債権者に分配されます。
個人再生では資産をそのまま保有する事ができる代わりに、破産時の「清算価値」と同等を弁済する必要があります。

私のケース
①の最低弁済額、800万×1/5=160万
②の清算価値は、
・自宅/ローン残債が査定額を上回り0円(嬉しいのか、悲しいのか・・)
・車/査定協会の査定で90万
・現金/約30万
・解約返戻金/無し(現金化済)
・退職金見込額/転職半年のため無し
・株その他有価証券/無し
・高額家財/無し

よって、清算価値は車+現金で120万

弁済額は160万になりました。

②の清算価値は住宅の価値次第でしょうか。
ローンの額が少ない場合は売ると利益が出るかもしれません。あと、退職金も大きい額かもしれません。
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