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子供の喧嘩か!?

「子ども手当て」で教育格差が拡大?

(以下引用)
民間調査会社「日本リサーチセンター」(東京)が12日まとめた調査によると、鳩山政権が来年度から実施する方針の子ども手当について、比較的所得の低い層で貯蓄や生活費に使う、高所得層で塾通いなどに充てるとする回答が目立った。同センターは「将来の学力や教養などの格差を助長する可能性がある」と指摘している。

まぁ、理屈としては分かるが、調査会社が発表するほどの事か?
しかも、わざわざマスコミが取り上げる程のことか?

極めて単純な調査結果だけを捉えて、何の説得力もない指摘。

子供の教育に対する考え方は、お金とは関係ない。心がけ次第。

お金があるから教育する。
お金がないから教育しない。

それは無いでしょう。


そういえば・・・

最近のマスコミを見ていると、政策に対して否定的な記事ばかり。
民主政権の邪魔をしているようにしか見えない。

期待して選挙で選んだ側からすれば、自分にケチを付けられている気分になると思うが。
油断してるとマスコミからも民意離れますよ。

鳩山総理の献金だか、虚偽報告だか知らないが、どーでもいいし、興味も無いし、そんな事で言い訳考えて、調査して・・・忙しい議員が互いに時間を使うのは無駄。

今はもっと大切な事があるだろう。

どうして国会議員もマスコミも、選挙結果を真摯に受け止め、一丸となって国を立て直してやろうという「いさぎよさ」が無いのか。

民主党をかばうわけでも、支持者でもなく、景気が良くなって欲しいだけなんですけど。

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