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個人再生の必要書類「家計収支表」

個人再生の必要書類

「家計収支表」

これも手間が掛かります。

家計簿を付ける習慣があれば、何てことは無いんでしょうが。習慣が無かったのでこんな事になっている面もあり・・・

また、過去の銀行通帳を全て提出するため、適当に書いてもバレます。

家計収支表の目的は、

家計が再生計画を達成できる状態にあるか否かを判断するためです。

つまり、実際の「家計収支」を「再生計画」に沿った状態で維持し、家計収支表として提出する必要があります。

例)債務額700万×1/5=再生後の返済額140万÷3年(36ヶ月)=毎月3.8万の返済
→毎月3.8万の返済を織り込んで、成り立つ家計収支を実践していきます。

再生を前提にすれば必要不可欠なことです。「面倒に感じる」なんて事は言語道断です。

分かってはいるのですが・・・

弁護士に委任以降のお金の出入りは、「銀行口座」と「家計収支表」が全てであり絶対です。

家計収支表に書けない出費、大口の出金等は無い前提です。

銀行口座でお金を動かせば全てバレます。

現金なら別ですが・・・口座に入れていない現金も有り得ますので(埋蔵金?)。

「再生計画ありきで家計収支を成り立たせ、実践し、収支を超える出費を出さない。」

これを、再生計画認可までの約10ヶ月間継続しました。

さすがに生活が変わりました。
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