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個人再生で変わった夫婦

個人再生を経て変わった事。

結婚以来、家計は全て妻に任せていました。借金が膨らんだ後も、毎月の家計の赤字額。毎月の返済額さえも知りませんでした。と言うより、知ろうとしていませんでした。
借金が増えようが、そんな状況下で妻が何をどれだけ買おうが、見てみぬフリ。

家計は妻の全権。だから私は借金にも関与しない。子供が手を離れれば妻が働いてなんとかするだろう。それが妻の無駄遣いを見逃す大儀でした。
しかし実体は、家計に口出しをし、緊縮家計を推し進めれば、自分の融通できるお金もなくなる。だから、「妻に任せているから」という大儀の元、借金に甘えていただけでした。

結果として、それが妻への無関心として現れ、妻も無関心な私に不満を抱いていたでしょう。
甘えの逃げ道が、妻への無関心でした。

妻にも自責の念はあったでしょう、しかし、妻は妻なりの逃げ道をつくり、お互いが逃げ道ばかりを歩み、向き合おうとしていなかった。
そんな状態では、夫婦の絆が保たれようはずがありません。

子供の事を考えると家族離散は絶対に避けるべき。これは夫婦の共通認識でした。だからこそ、その道を歩むしかないと、お互いが悟っていたのかもしれません。

そして、家計が限界に達し、個人再生の申し立て。
あれから1年が経ちます。

今はお互いが同じ道を歩んでいます。子供達と手をつないで。

個人再生を経て変わった事。

家族の行き先がぼんやりと見えてきた事です。
しかし、今はまだ道の先に霧がかかっています。霧が晴れるまでは少しずつ進みます。

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