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幸せとお金(続編)

幸せはお金で買えると思いますか?聞きっぱなしなので私の考えを書きます。

「幸せですか?」と問われたら、満たされないもの、不満を探します。
何も無ければ「はい!幸せです」と答えます。

満たされないもの、不満・・・
たまには外食をしたい。たまには飲みに行きたい。カッコいいスニーカーが欲しい。新しいスーツが欲しい。家族旅行に行きたい。自分の時間が欲しい。子供に充分な教育をつけてやりたい。夫婦仲良くしたい。広い家に住みたい。親孝行したい。職場での地位。カワイイ娘とデートしたい。・・・言い出すとキリが無い。

恥ずかしながら欲望ばかり。そして、これらは全てお金があれば解決する。
お金と無縁そうな「夫婦仲良く」も、不仲の原因を突き詰めるとお互いのストレスだったりする。ストレスとは何かと言うと欲望不満で・・と同じ所に戻る。よってお互いの欲望をお金で解決すればストレスも溜まらず夫婦仲良し、となる。

欲望を満たすことで不満(ストレス)が解消され、心が満たされるのであれば、「幸せ」=欲望を満たすこと。すなわち「お金」となってしまうのです。私の場合。

「お金で解決できる欲望」しか不満がない状態である事が「幸せ」なのか、求める「幸せ」のレベルが低いのか、難しく考えると幸せが分からなくなり、幸せじゃなくなるのか・・・それ以前に、こんな事を書いてる時点で幸せなのか。

使い切れない程のお金があれば、「幸せ」の意味は違ってくるかもしれません。
自己実現を達成すれば、「世界平和が私の幸せです!」なんて事になるんでしょうか?

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コメント

お金
幸せを金で買えるかと聞かれれば、
私の答えは「NO」です。

確かにお金で「楽しい時間」は過ごせますが、
楽しい時間と幸せは違うと思うのです。

お金があれば、もちろん好きなものも買えます、
女の子ともデートいけます。
しかしそれらは、ただその瞬間の楽しみでしかないような気がします。

またまた、頭の中がこんがらがってきましたが、
私の幸せとは、
人生いかなる状況においても、その時点で最大限の努力をし、自分1人、または他人と共に成長していけることだと思います。

貧乏でもその人の心が満たされているのであれば、
お金で幸せをつかもうと散財している人より幸せのはずです。

結果、お金で幸せを買うことはできず、
お金のおかげで幸せを感じた時間と言うのは、
ただの楽しい時間=後で虚しくなる時間だと思います。



多分・・・・
Re: お金
「幸せとは」
ん~。考えれば考えるほど分からなくなりますね。
「幸せ」の定義が曖昧すぎるんでしょうか。

心が前向きか、後ろ向きか。
前向きは幸せ、後ろ向きは不幸。
ただ、それだけの2者択一なのかもしれないですね。
その方がシンプルで分かりやすいです。
個人再生を1週間ほど前に、弁護士に委任したものです。
いろいろと参考にさせていただいております。
借金の額、年収など、ほぼ私と同じで自分のことようで、同じように進んでいくのかな感じています。
早速、1つお願いがあるのですが、いずれくる申請の中で、過去の銀行通帳は「妻」の分もチェックされるのでしょうか?
再生計画の中で、妻のパート収入も収入に含んでいます。
また、わずかですが、妻に借金(キャシングの残高)があります。これは、何か支障になりますか。
わかる範囲でよろしくお願いします。
Re: タイトルなし
まろんさん。はじめまして。
さて、早速ですがお答え致します。

> 早速、1つお願いがあるのですが、いずれくる申請の中で、過去の銀行通帳は「妻」の分もチェックされるのでしょうか?
> 再生計画の中で、妻のパート収入も収入に含んでいます。

パート収入が振り込まれ、どういった使われ方をするのかを確認するために、奥様の通帳も提出する必要があると思います。
また、過去分だけではなく、申請後の継続分(家計収支表の裏付けとして)も提出しましたので、この期間も同様に、奥様の通帳提出が必要だと思われます。

私の場合、収入は私本人分だけの計画でしたが、「私の口座」と「妻の口座」間の出入金が何度かあったため、妻の通帳の提出を求められました。作為的な資産隠しがないかを確認したのだと思います。
本人の通帳に登場する出入金先については細かく聞かれました。

> また、わずかですが、妻に借金(キャシングの残高)があります。これは、何か支障になりますか。
> わかる範囲でよろしくお願いします。

奥様の借金は関係ありません。夫婦とはいえ申請者本人の債務ではありませんので(本人との間で保証関係があれば別ですが)
ただし、家計の支出になりますので、家計収支表の支出には記載しないといけません。

私の場合も妻は別に借金があり、私の個人再生とは別で任意整理しました。

以上、「~と思います」 ばかりですが、ご参考になれば。
詳しくは弁護士先生にご確認下さい。
回答ありがとうございました
大変、参考になりました。
さて、幸せについてですが、借金が膨らむと「幸せ」について考えるようになりました。
ちょっと、話はちがいますが、著名人が語る「しあわせ論」が新聞の連載でありました。
我々は、一生懸命仕事して、快適な生活(空間)を求めて(作って)、すればするほど、幸せを感じにくくしているようです。皮肉なことに…。
印象に残ったのは
「家族そろって夕餉の食卓につける、これ以上のしあわせはない」です。
勝手に解釈すれば、おかずはともかく、食事ができる、家族がそれっているのは健康だから、賃貸でも小さくても住む家もある。これ以上、何を望むのか…と。
Re: 回答ありがとうございました
>まろんさん

つたないご説明でしたが、少しでもお役に立てたとすれば嬉しいです。
「幸せ」を求めれば、遠ざかる。同感です。
今そこにある喜びを「幸せ」というのかもしれません。
幸せに鈍感な人間は一生幸せに出会えないのかもしれません。

再生手続きうまくいくといいですね!
このブログもしばらく続きますので、遊びに来てください♪

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