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個人再生4件目の相談 その2

4件目の続きです。

4件目の司法書士事務所

入るなり大繁盛!さすが広告効果!今までの個人事務所とは明らかに別物。

ここは銀行か?思わず整理券発行機を探しました。。(そんな事はしませんが・・)

中年おばさんやおじさんが、ブースに分かれて相談中でした。

収入が無くて、返済督促がキツくて、ギャンブルで・・
ありがちな借金相談の重苦しい雰囲気の中に、一人スーツ姿の自分に違和感を覚えると同時に、外見は違っても中身は同じであることを再認識しました。ダメ人間だ・・・

この事務所は非常に段取り良く、悪く言えば機械的に進みました。

受付を済ませ、プロフィールシートと記入見本を渡されます。

記入が終わると、内容確認係の新人司法書士の軽い面談。詳細を追記します。

終わって暫くすると、上司の司法書士が助手を連れて、先程のシートを携え登場。

個人再生手続きの流れや、スケジュール表をもらい、費用の説明を受け、委任状を渡され、

しばらく質疑応答。

「特に質問ございませんか?では、本日は委任いただけますか?」

さすがに件数をこなしているだけあって、イレギュラーな質問にも明確に答が示され、書類も整備され、人員も充分、費用も明朗会計。

依頼先として問題はなかったのですが、唯一、司法書士である事がネック。


あと、事務的(機械的)すぎる点も気になりました。

もし、再生手続中、何らかの理由で手続きが止まってしまった場合、

「裁判所の判断により、今回の○○様の再生手続きは不調に終わりました。支払を継続されるか、破産手続きに入るかご連絡お願いします。」

のような、書面が郵送で届いて終わり。そんな事態は避けたい。

実績と、ある程度の事務所規模を求め、なおかつ事務的に処理されない親密さも求める。なんて都合のいい奴、と自問自答しながらも、ベストを求めて、もうひと踏ん張り。

もう少し探して、駄目ならこの事務所にしよう。

とりあえず意志保留。
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