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個人再生の意義

早いもので個人再生の申立から1年が経ちます。

この1年は激動の1年間でした。
35歳で一念発起して転職。第3子誕生。単身赴任。家族で転居。そして個人再生。

この1年で我が家は生まれ変わりました。
個人再生によって、借金生活から生まれ変わったのは確かですが、それ以上に人として、夫婦として少しばかり生まれ変わった気がします。

個人再生の過程で、世間体、子供の将来、これまでの人生、親戚、離婚、別居・・・夫婦で悩み、議論した時間は計り知れず。

人を駄目にするのもお金なら、人を再生するのもお金。

「個人再生」・・・個人を「人」として再生させる事こそが、その意義だと実感します。
逆にいうと、借金は無くなっても「人」が再生しない限り、個人再生は終わりません。

私たち夫婦は、そういう意味ではまだまだ未熟です。
個人再生の返済期間は3年。3年後には借金は無くなります。

借金が無くなるまでの3年間は、生まれ変わるべき私達に与えられた猶予期間なのでしょう。

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