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個人再生2件目の相談

2件目は会社近くの司法書士へ

ネットで債務整理の実績がありそうな依頼先を調べました。

この時点では、司法書士か弁護士かは意識していませんでした。

ただ、債務整理に積極的な専門家は司法書士の方が多かったため、偶然見つけたのが司法書士だっただけ。

早く手続きを進めたい思いが強く、2件目への相談前には、ネットで自分なりに勉強しました。

ネットの情報源は、

法律事務所の解説ホームページや質問掲示板、Yahoo知恵袋、教えてgooなどの掲示板。


2件目の相談で得た情報

・司法書士と弁護士の違い。
※行える手続きに差がある。万一を考えれば弁護士がベスト。
ちなみに、「○○法律事務所」は弁護士。「○○法務事務所」などは司法書士。「法律事務所」を名乗れるのは弁護士のみ。

・現住所で管轄裁判所が決まり、裁判所や担当書記官によって個人再生が左右される。
※我が家の管轄は地方分局で実績が少なく、状況が分からないとのことでした。大都市本局の方が、申請件数が多く流れ作業で進むケースが多いらしい。

・申請書類のある程度の調整は可能なので、正直に相談すべき。
※司法書士のスタンスによる。柔軟か杓子定規か。実績の裏打ちがあれば柔軟になれる。この程度であれば裁判所も許容する、裁判所はチェックしない、などの判断が出来るか否か。

・意図的な偏頗弁済や、直前での不審なお金の動きがあれば、受任してもらえない。
※不審な動きが専門家の指示と裁判所に疑われれば、今後の仕事に影響するため。

など、

2件目は役に立ったが、弁護士の方が良いと考え委任せず。
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