2009年05月の記事 (1/3)

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官報がgoogleで晒される件(4.最終回)

消えました!!

google「ウェブページ削除リクエスト」成功!?

とにかく消えた!!良かった~


ばれるリスク、ひとつ減りました ^^

同じ状態の方がいらっしゃればお試し下さい。

googleウェブマスターツール>削除リクエスト
※googleアカウントでのログインが必要です。
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官報がgoogleで晒される件(3.報告)

先日申請した、google「ウェブページ削除リクエスト」の結果報告です。

今日になり、google管理画面に「削除完了」との表示が。

おっ、早いね♪消えたか!?

早速名前を検索。


・・・ 消えてません。

なんじゃそら。期待外れの「ウェブページ削除リクエスト」でした。

googleの検索表示の仕組みが分かりません。

次にロボットがクロールした時に消えるんでしょうか?
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裁判所からの質問。共済の件で・・

「共済の件で裁判所から質問がありまして・・共済の解約返戻金の有無と、それを証明するものはありますか?」

共済は掛け捨て、解約返戻金はありません。

それが共済です。

にもかかわらず、この質問。しかも「解約返戻金が無い証明」が必要とのこと。

仕方ないので共済契約約款の該当部分をコピーして提出しましたが。

目的は資産評価額の確認です。保険の解約返戻金は資産価値に加算されます。


裁判所は、何につけても「確証」が必要なようです。

一般的には、常識的には、は通用しません。

「確証」が全てです。
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裁判所からの質問。取引履歴の件で・・

個人再生の申立て後、提出書類について裁判所からの質疑があり、その度に弁護士事務所から私の携帯に連絡が入ります。

「銀行の取引履歴の件で裁判所から質問があったのですが・・ 振込み・支払い実績のある個人名は誰ですか?」

誰と言われても、YAHOO!オークションの個人売買なんですが・・

その旨を伝えましたが、その証明を求められました。

証明といっても、思い付くのはYAHOO!オークションの取引履歴くらい。しかも直近の履歴しか残っていません。

こんな細かいことまで聞かれるなんて・・ 先が思いやられました。

恐らく、個人間での債権債務の有無を確認しているのだと思われます。
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あの頃。

何気なくYouTubeを見つけ、無意識に検索した曲。

BOOWY「DREAMIN」

中学生の頃の自分がここにいます。

あの頃と何が変わったのか・・・  何も変わっていない。そう信じたい。

Dreamin=夢見る




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実は・・単身赴任中です。

私は現在、単身赴任中です。

単身赴任が個人再生のデメリットと、どういう関連性があるのか・・・
(この記事は個人再生デメリットのカテゴリーに入れました。)


2009年3月下旬、転勤が言い渡されました。

「寝耳に水」「青天の霹靂」とは、まさにこの事。私は大抵の事には動じませんが、この時ばかりは言葉を失いました。

「言葉を失う」生まれて初めての体験でした。

私が個人再生中でなければ、ここまでの動揺はなかったと思います。


・・・2009年3月下旬、個人再生の債権者書面決議の期日が近づき、「あと一歩で認可」というタイミング

個人再生手続きの、まさに大詰めの時期。

ここで下手をすれば、苦労したこの1年が、、いや人生が水の泡と消える。

何が藪ヘビとなって、個人再生の認可に悪影響を及ぼすのか想像も付かない状況の中、日々細心の注意を払い、息を潜めて、粛々と一日一日を過ごす。今の生活を何ら変えることなく。

大袈裟かもしれませんが、私の心は、ひたすら静寂を求めていました。


そこで降って沸いた転勤辞令。

このタイミングで引越しなんかできるハズがない!今の生活を変えられる訳が無い!

もし、家族で引越しをすれば、住居費も、教育費も、住所も、管轄裁判所も?再生計画の前提が崩れてしまいます。

妻は子育てや家庭コントロールの面で、単身赴任にかなりの不安を感じていたようですが、家族全員で引っ越す選択肢はありませんでした。


息を潜めて粛々と・・・

個人再生の影は、いつまでも私の背後に付きまとい、いつ何時、その姿を現し、私を飲み込もうとするのか。

影を恐れず、胸を張って、堂々と生きていく事が叶うのは、いつになるのだろう。

個人再生のデメリットは、

無いと言えば無いし、あると言えばある。

無いと思えば無いし、あると思えば限りなくある。



??今回はこんな話だったかな?

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官報がgoogleで晒される件(2)

個人再生バレのリスクの一つに官報があります。

官報については以前にも書きましたが、「一般には目にする事がないのでバレない」との説明が多いですが、googleで個人名を検索すれば「官報」が出ます。

今日も検索してみましたが、まだ残っています。

↓検索結果↓コピペ
[PDF] 官報ファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat
再生債務者 山田 ●●. 1 主文 本件再生計画を認可する。 2 理由の要旨 平成21年●月●日までに書面に. よる決議により可決があったものとみなされた. 再生計画には、民事再生法に定める不認可の決. 定をすべき事由はない。 ...


リンクは切れているため官報には辿り着きませんが、個人再生バレには充分な情報です。

WEB官報の閲覧期間は30日。

私の官報掲載日(個人再生の認可)からは40日近く経過し、WEB官報での閲覧はできません。でもgoogleには出ます。

そこで、googleに削除依頼を出してみました。

google『ウェブページ削除リクエスト』ってやつです。

googleの規定によると、、(以下、google転載)

『削除できるものは次のとおりです。』
Google の検索結果からセンシティブな情報を削除する必要がある場合や無効なリンクを見つけた場合、またはセーフサーチ機能の改善にご協力いただける場合は、下記よりオプションを 1 つ選択してください。

1.Google の検索結果に表示される情報または画像。
2.Google の検索結果で 404 エラー (見つかりません) や 410エラー (存在しない) を返す、期限切れまたは無効リンク。
3.セーフサーチでフィルタリングした検索結果に表示されている不適切なウェブページや画像。



今回は2.に該当。検索結果である官報の情報は閲覧期間を過ぎているためエラーになります。

2.の無効リンクとして申請しました。

そして、申請後の状態(以下、google転載)

保留中の削除リクエストはすぐに処理されます。ウェブページの削除リクエストの処理が完了すると、ステータスが [削除されています] となり、Google の検索結果から 90 日間除外されます。セーフサーチの削除が完了すると、Google のセーフサーチ検索結果から完全に除外されます。リクエストが拒否された場合、[詳細] リンクをクリックすると、削除できなかった理由を確認できます。


どうなるでしょう。少し不安ですが。。

結果、ご報告します。
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個人再生のスケジュール(リアル版)

全体のスケジュールをまとめてみました。
私のケースです。※○は自分の作業。▲は弁護士と協力作業。■は弁護士の作業

2008.5/支払いが限界に。市役所の無料相談へ。

○情報収集、リスク判断

2008.6/個人再生を決意

○ひたすら再生計画の勉強
○依頼先探し。弁護士・司法書士への相談。
○各借入先・保証人の確認(漏れはないか)
○資産の自主評価(再生計画の見通しを立てる)
○委任準備(口座移動など)

2008.7/依頼先決定。弁護士に委任・同日で各債権者に受任通知発送

■債権調査(各債権者への取引履歴の請求)
○申立てに必要な書類の収集
▲申立書の作成
○家計収支表の作成開始
■各債権者の取引履歴が揃った後、引直し計算、債権額の確定

2008.11/裁判所に申立て

○裁判所への質疑応答、追加資料提出。(裁判所との窓口は弁護士)

2008.12/再生手続の開始決定(1回目の官報)

■再生債権の届出
■再生計画案の作成
○家計収支表の提出

2009.1/一般異議申述の期日

■再生計画案の提出

2009.2/再生計画案の提出期日

2009.3/書面決議の公告(2回目官報)

・債権者による書面決議

2009.3末/書面決議の期日

・再生計画の認可

2009.4/再生計画認可の公告(3回目官報)

・認可公告の約2週間後

2009.4末/再生計画の確定

■確定通知書の発行、各債権者の振込先確認

2009.5/返済スタート(3年間)


確定まで1年を要しました。

こうして見ると、委任する迄と、申立て迄が大変でした。
申立て後は、特にすることはありませんでした。

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個人再生委員の費用

弁護士費用は前回書きましたが、弁護士費用とは別に

個人再生委員の報酬が必要になる場合があります。

個人再生委員とは・・

中立の立場で次の業務を行います。(簡単に言えば裁判所のお手伝い?)

①個人版民事再生を申立てた方(再生債務者といいます)の財産および収入の状況を調査すること
②再生債権の評価に関し裁判所の補助をすること
③再生債務者が適正な再生計画案を作成するために必要な勧告をすること

個人再生委員の選任は、裁判所の判断によりますが、東京地方裁判所の場合は、必ず選任されるようです

ちなみに、私の管轄裁判所では必要ありませんでした。

個人再生委員の報酬は15万~20万。

選任された場合は、弁護士費用と合わせて、50万前後になります。

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